2015年08月10日

ビタミン点滴をはじめて1年の月日が経過しました。

前回、ビタミン点滴を受けてきたって記事を投稿しましたが、実はあれからも1年ぐらい続けてるんですよ。
毎回1万円ぐらいかかるので正直あまり気が進まないのですが、ふいんき的にそういう流れができちゃってて惰性で今も打ち続けてます。

月2回の点滴に加え、サプリも摂取しているのですが、ぶっちゃけのところはあまり効果は感じられません。点滴した当日と次の日ぐらいまでは効果があるのですが、3日もすれば何も感じられなくなります。

このビタミン点滴についてですが、1年も継続しているとクセになる気持ち良さが出てきます。
いっときのカイカンを求めて点滴を受けに行くわけですが、知らないうちに、ビタミンCを求めてしまう体になってしまったようなのです。

ただ、一種のビタミン中毒というのでしょうか、一番最初が一番キモチよかったのですが、その次からは同じ製剤のはずなのにあまり効果を感じられなくなりました。3回目、4回目となると、ほとんど何も感じなくなってしまうので量を増やしてもらおうという感じになります。

これはつまり、体内でのビタミンCが飽和状態に達したため、思うような気持ちよさを感じられなくなったのだろうと僕は考えておりますが、それはそれでよいことなのではないかなと思います。逆にいえば、気持ちのいいうちはビタミン不足の状態だと思います。

それにしても、あの1回目の気持ちよさは何だったのか?

あの時の快感を得られるのなら1本10万でも払ってよいのですが、今も忘れることができないのです。
posted by ヴィタぴった at 06:49 | ビタミン