2015年08月28日

運動前にBCAAを摂取することの効果

筋力トレーニングをすると運動により筋肉が破壊されますが、この破壊された筋肉が休息中に再構築されることで筋肉繊維が太くなり、次第に筋力がアップしていくと言われています。これは一般に「超回復」と言われていますが、筋トレで逞しくなる仕組みは、この筋肉の破壊と再構築が関係しています。

なので、運動中の筋肉の破壊や損傷を抑えることができれば、筋力が効率よくアップしていくといわれており、そのために飲むサプリメントが必須アミノ酸の「BCAA」と言われています。

このBCAAはプロテインと同じようなサプリですが、BCAAは血液中を通って運ばれるので即効性があり、運動直前の30分ぐらい前に飲むと効率がよいです。

運動中にエネルギー源が不足してくると、筋肉を材料にしてBCAAとして利用されてしまいますので、この運動中に不足しがちなBCAAを事前にサプリメントで補給しておくことにより、筋肉の損傷を抑えることができ、効率よく筋力アップすることができます。

なので、運動による筋肉繊維の損傷を抑えるというよりも、運動中に筋肉をエネルギー源にしてしまうことによる損傷を抑えるという意味なのかもしれません。

一般的に筋力トレーニングをすると、筋肉繊維が何本か切れてしまうようですが、そのような損傷とエネルギー源とすることによる損傷とは若干、意味合いが違うような気がしています。エネルギー源にするといっても、まさか溶かしてしまうのではないとは思いますが、このあたりの詳細については現在、調査中ですので、いずれ当ブログ上でご報告させて頂きます。

いずれにしましても、運動前にBCAAを摂取しておき、運動後の休息中にはプロテインを摂取しておくと、効率のよい筋力トレーニングができるでしょう。
posted by ヴィタぴった at 00:00 | 健康食品