2015年08月10日

ビタミン点滴をはじめて1年の月日が経過しました。

前回、ビタミン点滴を受けてきたって記事を投稿しましたが、実はあれからも1年ぐらい続けてるんですよ。
毎回1万円ぐらいかかるので正直あまり気が進まないのですが、ふいんき的にそういう流れができちゃってて惰性で今も打ち続けてます。

月2回の点滴に加え、サプリも摂取しているのですが、ぶっちゃけのところはあまり効果は感じられません。点滴した当日と次の日ぐらいまでは効果があるのですが、3日もすれば何も感じられなくなります。

このビタミン点滴についてですが、1年も継続しているとクセになる気持ち良さが出てきます。
いっときのカイカンを求めて点滴を受けに行くわけですが、知らないうちに、ビタミンCを求めてしまう体になってしまったようなのです。

ただ、一種のビタミン中毒というのでしょうか、一番最初が一番キモチよかったのですが、その次からは同じ製剤のはずなのにあまり効果を感じられなくなりました。3回目、4回目となると、ほとんど何も感じなくなってしまうので量を増やしてもらおうという感じになります。

これはつまり、体内でのビタミンCが飽和状態に達したため、思うような気持ちよさを感じられなくなったのだろうと僕は考えておりますが、それはそれでよいことなのではないかなと思います。逆にいえば、気持ちのいいうちはビタミン不足の状態だと思います。

それにしても、あの1回目の気持ちよさは何だったのか?

あの時の快感を得られるのなら1本10万でも払ってよいのですが、今も忘れることができないのです。
posted by ヴィタぴった at 06:49 | ビタミン
2010年08月26日

食物繊維は便秘にいいらしい

ビタミンと同様、食物繊維にも水溶性のものと不溶性のものがあるんですが、私が今回注目したいのは、野菜などに含まれているとされる不溶性の食物繊維です。

個人的には、生野菜などを摂取して食物繊維を補うのがいいんでしょうけど、私の場合は手軽に青汁から食物繊維を摂取するように努めております。

主な効果としては、やはり便秘の解消でしょうか。
栄養価的には食物のカスの部分ですので、まったく無価値とされていた食物繊維ではありますが、最近はその役割に注目を集めてきており、栄養素として高い地位を確立しています。

腸内環境を整え、きれいに掃除してくれるという感じかと思うのです。

また、果実などに含まれている水溶性食物繊維の方も評価が高く、血糖値の上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制する働きがあるとされているのです。

いずれにしましても、過剰な期待を食物繊維にかけることはできないものの、キャベツやごぼう、玄米、さつまいもなど、比較的食物繊維が豊富に含まれている食材を選択することが、毎日の健康にとって大切なことと信じております。
posted by ヴィタぴった at 23:34 | ビタミン
2010年06月26日

健康食品のあたらしい形

ところで、最近主流の健康食品情報などをピックアップしてみたいと思います。
個人的に人気が高いと考えているものは、コラーゲンやコンドロイチン、ヒアルロンなどに人気があつまっているよいうです。

青汁やヒアルロンなどについては、たまにいただくこともあるのですが、コンドロイチンやコラーゲンについては知らない方も多いかと思います。

健康食品を摂取される方には、体の健康のためというよりも、美容目的で購入する方も多く、そのような女性に人気なのが、コラーゲンやコンドロイチンとなっている傾向があります。
コンドロイチンやコラーゲンは保水力があるので、肌がぷるぷるになるという美肌効果が期待できるために、利用されている方も多いようです。
どちらかというと、美容健康食品といった感じのが人気になっているようです。
posted by ヴィタぴった at 06:55 | ビタミン

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違い

子供の頃からビタミンは大切だと私たちは常々いいつづけられてきました。野菜をたべなさい、好き嫌いはいけませんとことあるごとに注意されてきたわけです。
けれども、ビタミンがなぜ重要なのかについて知っている人はあまり多くはありません。
そこで、今回はビタミンって何だろう?っていうようなことを調べてみたいと思います。

そもそもビタミンには、脂溶性のものと水溶性のものがあります。
水溶性のビタミンは、水にとけるビタミンで、脂溶性は脂にとけるビタミンです。
脂にとけるビタミンには、A・D・E・Kなどがあり、比較的長期間(最大6ヶ月程度)体内に滞在することもあります。

これらの脂溶性ビタミンと比較して、水溶性の場合はそれほど体内に長くとどまることはありません。
血液とともに体内を循環し、使われない分はそのまま体外へと排出されていきます。
これらの水溶性ビタミンには、主に、BとCがあり、常にバランスよく摂取する必要があるのです。

脂溶性ビタミンは長く滞在するから大丈夫というわけではありませんが、やはり、水溶性ビタミンと比較すると、それほど不足するということはないかと思います。
私たちが常に補給するよう、気を使うべきなのは、やはり、水溶性ビタミンのBとCなのかもしれません。
posted by ヴィタぴった at 05:42 | ビタミン

ビタミンは自分で作れません

ところで、このビタミンですが、自分で作ることはできないので、健康食品やサプリメントなどで日常的に摂取する必要があります。
さまざまな食品をバランスよく摂取することにより、まんべんなくビタミンを摂取する必要があります。

一般的に有名なビタミンには、A・B・C・D・E・Kなどがあります。
以前までは、必須脂肪酸がビタミンF、リボフラビンがビタミンGなどと呼ばれていましたが、現在は違う分類がされています。

非常に大まかに見て、Aは視力関係、Bは代謝をうながす働き、Cは病気への抵抗力、Dは骨、Eは抗酸化、Kは止血など覚えておけば便利です。

いずれにしても、脂溶性と水溶性の違いがあり、たくさんとればいいというものでもありません。
特に、長期間体内に滞在する脂溶性ビタミンの場合は、過剰摂取による弊害もありますので、適切な量をバランスよく摂取することが、健康に生活するためには必要なのです。
posted by ヴィタぴった at 05:13 | ビタミン